ルミガンの使い方と使用中のNGは?正しく使って簡単まつ毛育毛!

【目次】

美しいまつ毛を手に入れるための手段として使用されるルミガン。
しかし、使い方が間違っていたら上手くまつ毛が育ちません。

また、ルミガンの使用中のNGや疑問点なども解消しておくことで簡単にまつ毛育毛をすることができます。

ここでは、ルミガンの使い方と使用中のNG、疑問などを詳しく解説していきたいと思います。

ルミガンの正しい使い方

ここからはルミガンの正しい使い方について説明していきます。

①目を清潔にする

化粧をしている場合には化粧を落とし、清潔な状態にして下さい。
洗顔などが終わってから、普段通りにスキンケアを行って下さい。
ルミガンを使用した後にスキンケアを行うと、ルミガンが目の周辺へと流れてしまう恐れがあります。
コンタクトをしている場合には、外してください

②ルミガンをアプリケーターにつける

ルミガンには塗りやすように専用のアプリケーターがあります。
アプリケーターを水平にして、先端のブラシになっている部分に1滴たらします。
この時に、衛生面上ルミガンの容器がアプリケーターに触れないようにして下さい。

③ルミガンを塗る

アプリケーターに液体を垂らしたら、実際にまつ毛に塗っていきます。
この時は、アイラインを引くようにまつ毛の根元にのみ塗っていきます。
まつ毛自体に直接塗っても意味がありませんので、必ず根元に塗るようにして下さい。

④拭き取る

ルミガンを塗った時にまつ毛の根元以外の部分に液体がついてしまうこともあります。
その場合には、ティッシュなどで拭き取るようにして下さい。
液体が付いたままになってしまうと、そこから産毛が生えてきたり、色素沈着が起こる可能性もあります。

⑤15分ほど乾かす

ルミガンを使用したら15分ほど乾かすようにして下さい。
液体が乾くまでは睡眠を取ったり、化粧をしたりしないで下さい。

どのくらいで効果がある?

ルミガンは速い人で2週間ほどで効果が実感できると言われています。
一般的には16週間ほどで約8割の人がまつ毛が長くなった、濃くなったと実感しているようです。

ほとんどの人が4ヵ月以内には効果が実感できているので、最低でも4ヵ月は様子を見るようにして下さい。

使用中の注意点

ルミガンは使用中に注意しなければならないことがあります。
目の周りは非常にデリケートな部分になります。
注意点を守って使用するようにして下さい。

コンタクトは外す

ルミガンを使用する時には必ずコンタクトレンズを外して下さい。

ルミガンには防腐剤として、ベンザルコニウムが含まれています。
このベンザルコニウムがコンタクトレンズを変色させてしまう恐れがあるからです。

ルミガンを使用してから再度コンタクトレンズを装着したい場合には、15分以上の時間をおいてからにして下さい。
15分経過すると、ルミガンが乾いている状態となるため、レンズの変色を防ぐことができます。

アプリケーターは一回

ルミガンを塗る時に使用するアプリケーターは片目で1本使うようにして下さい。
また、1回使い捨てにして下さい。

これは、目の病気や細菌の侵入を防ぐためです。
必ずしも専用のアプリケーターを使用する必要はありませんが、一度使用したものは再度使用しないで下さい。

色調変化

ルミガンの使用中に虹彩の色調が変化してしまう副作用が起こることが稀にあります。
この場合には、瞳の色が濃くなってしまったり、左右によって色が違って見えてしまう症状があります。

これらの症状が起こった場合には、使用を中止し病院で医師の診察を受けて下さい。

ルミガンの副作用

ルミガンは医薬品となるため、副作用が存在します。

  • 結膜の充血
  • 眼そう痒症
  • 角膜びらん
  • 眼瞼色素沈着
  • 結膜炎
  • 眼瞼浮腫

などがあります。

副作用と言ってもあまり心配する必要はありません。
ほとんどが一晩のうちに解消するものですが、あまりにも強い副作用や長引く場合には使用を中止して、医師の診察を受けるようにして下さい。

ルミガンが使えない人

ルミガンを使うことができない人もいます。

  • ルミガンの有効成分に対してアレルギー反応を起こしたことがある方
  • 未成年
  • 妊婦、授乳中、妊娠の可能性がある方
  • 眼内炎がある方
  • 無水晶体眼や眼内レンズ挿入眼の方
  • ヘルペスウイルスが潜伏している可能性のある方

上記に該当する方はルミガンを使用することができません。

ルミガンの併用禁忌と併用注意

ルミガンの併用禁忌と併用注意

ルミガンには一緒に飲むことができない併用禁忌薬はありませんが、飲み合わせの悪い併用注意薬が存在します。

  • ラタノプロスト含有点眼液(緑内障や高眼圧症の治療薬に使用されています。)
    眼圧が上昇する恐れがあります。

また、何かしらの点眼薬を処方されている方は、ルミガンを使用する前に一度医師に相談するようにして下さい。

使用中の疑問

ルミガンを使おうと思っている、使っている人の中には様々な疑問を持っている人がいるかと思います。
通販でルミガンを購入した場合には、医師に相談することもできないため、どうしたらいいのか分からないと思います。

ここでは、そんなルミガン使用中の疑問に答えていこうと思います!
ぜひ参考にしてみて下さい。

付属のアプリケーターじゃないとだめ?

ルミガンを塗る時には付属のアプリケーターを使用することをオススメしていますが、付属のアプリケーターでなくても問題はありません
Amazonや楽天などのサイトでもアプリケーターだけ販売されていますし、アプリケーターの代用品となるものもあります。

代用品には綿棒歯間ブラシなどがあり、どちらも手軽な値段で買えること、使い捨てができることと言うメリットがあります。
綿棒は赤ちゃん用のベビー綿棒を使うと細いため余分な皮膚に塗らずに、まつ毛の根元にだけ塗ることができます。
歯間ブラシはマスカラのブラシのようになっているため、マスカラを塗るように根元に塗ることができます。

ルミガンやケアプロストなどは、付属のアプリケーターがセットになって販売されています。
薬と一緒にアプリケーターが届くことで非常に便利です。

初めてルミガンを購入する人は、付属のアプリケーター付きのものを購入してみて、使い慣れてきたら代用品を自分で購入するような形にするのがオススメです。

まつエクしてるけど使える?

まつエクをしていてもルミガンは使用することができます
ルミガンに含まれている成分には、まつエクを傷付けるような成分は含まれていません。

また、まつエクの場合にはまつ毛の根元から少し離れたところでエクステを付けるようになっています。
そのため根元に塗るルミガンであれば特に問題ありません

まつエクを付けるにしても自分のまつ毛がある程度の長さ必要となります。
また、まつエクが原因で自分のまつ毛が抜けてしまったという人でもルミガンを使ってまつ毛育毛することができます。

下まつ毛にも使える?

ルミガンは下まつ毛にも使用することができますが、直接塗ることは避けた方がいいとされています。
まずルミガンを上のまつ毛に付けると、瞬きをすることで下まつ毛にも液体が付着します。
わざわざ下まつ毛に付けなくても成分が付くので特に塗る必要はないと思います。

また、下まつ毛は本数が少ないので皮膚についてしまう確率が高くなります。
皮膚に付着すると色素沈着を起こし、クマが酷くなってしまったような色になってしまいます。
もちろん皮膚に付かないように塗る、皮膚に付いたら拭き取るなどすることも重要ですが、色素沈着のリスクを考えたら、下まつ毛にはオススメできません。

液体が目に入っちゃったら?

ルミガンを誤って目に入れてしまった場合には速やかに洗い流すようにして下さい。
そもそもルミガンは緑内障や高眼圧症の治療に使用される点眼薬なので、目に入っても特に問題はありません。

しかし、目が充血してしまったり、眼圧が下がってしまったりすることで、痛みを感じることもあります。
基本的には1日程度で元に戻りますが、あまりにも痛みが強い場合には病院に行くようにして下さい。

目の周りが黒くなっちゃった?!

ルミガンを使用していると色素沈着を起こし、目の周りが黒くなってしまうことがあります。
上記でも書きましたが、クマが酷くなったようになってしまうことが多いようです。

この色素沈着はルミガンを塗らなけらば起こりませんが、基本的には毎日塗るため避けることができません。
この時の対策としては、ワセリンを使用するということです。

ワセリンは水分を弾く作用が優れています。
そのため、ルミガンを塗る前、目の周りの塗りたくない皮膚の部分にワセリンを塗ってカバーしておきましょう。
その後ルミガンを塗ると、必要な部分にのみ液体を浸透させることができます。

ルミガンを塗り終わった後は、綿棒などでワセリンを拭き取って下さい。

ルミガン1本で、どのくらい使える?

ルミガン1本0.3mlでは、およそ1ヵ月ほど持つと言われています。
毎日使って2滴となるので、そんなに消耗するものではないようです。

中には1本で1ヵ月はちょっと足りないという人もいます。
ルミガンはまとめ買いすることで更にお得になるので、まとめて買ってストックしておくのも良いかと思います。

正しく使って効率よくまつ毛育毛を!

ルミガンは正しい使い方をすることでしっかりと効果を発揮してくれます。
何も知らずに塗っていると効率よくまつ毛を生やすことができません。

せっかく使うならしっかりとした効果が欲しいですよね?
正しい使い方と副作用や併用禁忌などを理解しておくことで、いざ使おうという時に困りません。

正しく使って効率よくまつ毛育毛しましょう!